1から自分で作る方法!

小規模なホームページは手作りで作れる

大規模ホームページというものは、業者に発注したり、CMS(コンテンツマネージメントシステム)を使用しないと、なかなか素晴らしいデザインのものは作れません。ただし、5ページから10ページで構成されるページ数の少ないホームページであれば、完全オリジナルのホームページを作る事が十分できます。具体的な方法としては、まずレンタルサーバーと契約してサーバーを確保し、独自ドメインで運営したいならドメインを取得します。その上で、覚えた知識を活かして手作りのHTMLファイルとCSSファイルを作り、手書きで情報を打ち込んでアップロードすれば完全オリジナルなものを1から作れます。この形をとれば業者にお金を払う必要がないほか、CMSを使用した似たようなデザインのホームページとはまったく違うオリジナリティー溢れるものを作る事も可能です。

ロゴやパーツも簡単に作れる時代

昔は、パソコンに標準インストールされているペイントソフトというのは極めて低スペックなものばかりで良いロゴを独自作成するのは困難でした。そのため、ホームページ自体は自分で納得いくものが作れたとしても、ロゴやページ内で使用するオリジナルパーツは業者に依頼するのが一般的だったところがあります。しかし、現代のパソコンに標準搭載されているペイントソフトの性能は昔と比べて格段にクオリティが高くなっているため、自力で納得いくロゴを作る事も十分に可能です。また、ホームページ内で使うオリジナルパーツも標準搭載されているペイントソフトで作れますが、うまく作れない場合は、フリー素材サイトから気にいる素材をDLすれば問題ありません。なお、業者にロゴ作成を依頼した場合は、5万円以上のコストがかかるのが当たり前で、修正を依頼すると、その度に追加コストを請求される恐れもあります。